わんちゃんに
看病の心 は、あるのでしょうか?
「間違いなく、ある」 と思わせる出来事が、ありました。
あずぱぱ、まだ、お熱、あるの?
じゃあ、お顔、なめて、冷やしてあげるね。
ペロペロペロペロ、ペロペロペロペロ・・・
いつまでも、いつまでも、ぱぱの顔を舐め続ける、あず。
ん...? ぱぱ、まだ、身体もダルイの?
じゃあ、あずが、添い寝してあげるから、ゆっくり休んでね。
まだ微熱があるぱぱを、さらに暖める、あず。
あずぱぱ、どうしたの? 元気ないね...。
ぱぱのお気に入りのおもちゃで、遊んであげようか?
あずのお気に入り 「トップ5」 のおもちゃ(写真↑)を
次々と持って行っては、ぱぱを元気付けようとする、あず。
ピーピー目覚まし (*1) しないなんて、
ぱぱが具合悪いって、ちゃぁんと分かってるんだね、
おりこうさんだね、あず!
*1 私たちを起こす時、耳元でおもちゃをピーピー鳴らすこと。
わんちゃんにとって、仲間の傷や病を癒す方法って、
舐めたりとか、添い寝して暖めてあげるぐらいしか、
ありませんよね?
3連休の最終日、まだ微熱が残ってて、ダルそうなあずぱぱに、
舐めたり、添い寝したり、おもちゃで励ましたり(?)と
とっても献身的な、あず。
いつも、ただ甘えてる時は、うたた寝する私たちを
無理に起こしたりするのですが、今回は、それはしません。
これはもう、看病してるとしか、思えません!(感動〜 )
実際に、顔舐めが、あずぱぱの熱を下げたかは微妙ですが、
気持ちをたっぷり癒したのは、間違いないようです。
看護士、あず、お疲れ様でした!