「わんわん秋祭り in お台場」 後編です。
お祭りでは、メーカーやショップのテントが並ぶ他、
しつけ教室、アジリティ入門、ゲーム大会が催されてます。
「さてさて、何から始めようかな?」
せっかくの 「お散歩教室」 なのに、
先生の話も聞かずに、カメラ目線の、あず。
(それは、あずぱぱが「あず」って名前を呼ぶからだっつーの! )
会場のセールで買ったフリースのお洋服に着替え、
いざ、撮影会へ。
せっかく、プロのカメラマンさんに撮っていただいてるのに、
おやつ欲しさに、言われてもいないフセまでしちゃう、あず。
「だるまさんがころんだ!ゲームで6位入賞!
賞品にカメラバッグ、もらったんだよ。」
それはね、全然、止まってなかったあずを、
優しい司会のお兄さんが、見逃してくれたからだよ、あず。
しかも、参加12組中の6位だし・・・。
司会者との「じゃんけんゲーム」のルールは、「負け→生き残り」。
初戦敗退(じゃんけんに勝っちゃった)で座ってるあずぱぱに、
「よしよし。抱っこして、なぐさめてあげる」 の、あず。
いやいや、抱っこしてるのは、あずぱぱの方だし・・・。
あずぱぱが片膝を地面につけると、
すぐに「抱っこ〜」って飛び乗っちゃう、甘えん坊、あず。
いっぱい遊んだ、あず。
すっごい久しぶりに、
「Puppy's Dining」 へ。
国産馬肉のシチューと、サツマイモケーキ。
完食後、「次のプレートは何かしら?」の、あず。
いいえ、今日は十分、食べました。 ごちそうさまだよ。
ここからは、ちょっとまじめな、お話、ノーリードについて。
このお祭りの主催者、
「WANWANパーティクラブ」 は、
犬と共生できる社会を目指し、人と犬のモラル、マナー向上の
啓発活動を行っている NPO法人です。
犬と人間が、どこへでも一緒に出かけられるようになるには、
犬と人間が、もっと楽しく暮らすには、
まず、飼い主の理解とマナー向上が大切、と訴えます。
「都会では、犬禁止の公園が増えてます。
フンの回収は当然のこと、
公園を訪れている犬嫌いの人たちが不安にならないよう、
ノーリードは厳禁です」
との訴えがあったにもかかわらず、
数名の飼い主が、ノーリードのまま、わがコを遊ばせてました。
そのうちの1頭の M. シュナウザー が、芝生広場の外に脱走!
自転車の子供と接触しそうになるシーンもありました。
「ノーリードで駆け回るワンちゃんは、確かに楽しそう。
でも、必ずしもノーリードだけが犬の幸せとは限りません。
私たち人間が、大好きな人と手をつなぐと幸せを感じるように、
わんちゃんも、飼い主とつながっていることで、連帯感や
安心感を得られる場合もある、ということを覚えてください」
ちょっと素敵ですよね、この考え方。
「ノーリード禁止」と明示されていない場所では、
ノーリードでもいい、と誤解してる飼い主さんが多いそうです。
それは特に、私たち小型犬の飼い主に多いそうです。
犬と本当に共生できる社会を目指し、
私たちも、もっと理解を深め、
マナー向上を心掛けなければなりませんね。