柴犬あずの澄んだ瞳で

あず肛門腺炎経過記録(2012年2月)

 
2012.04.01
N病院 3回目。院長先生。
やはり腺液は出ず、薬が出ただけ。

1週間以上、出血もなく、あずも気にしてないので、
これにて、一旦、治療、終了。 \(^o^)/
2か月間の治療、よく頑張ったね、あず。

1か月間、経過観察。
(それより前でも、気になる事があれば、来院)


2012.03.31
A病院から処方された抗生剤の飲み薬(ホスミシン)、
飲み切り、終了!


2012.03.29
地元 A病院で、いつもの肛門腺絞り。
またも腺液は出ず、注入した薬が出ただけ。
でも、出血もしてない。


2012.03.24
N病院 2回目。
院長先生不在で、別の先生。
肛門腺液は絞れず、ドルバロンを注入して、
来週末に来院して、院長先生の診察予定。


2012.03.23
地元 A病院で、いつもの肛門腺絞り。
でも腺液は出ず、注入した薬が出ただけ。

20(火)の N病院での治療以降、
出血は止まったし、
あずも お尻を引きずらなくなったし、
あまり気にも してないみたい。
少し、回復に向かってるのかな? p(^-^)q


2012.03.20
肛門腺切除について、
・A病院の あずの主治医は、慎重派
・A病院の 院長は、早期切除派
・K市の K病院の 院長も、早期切除派

で、迷いは大きくなるばかり。。
わらにもすがる思いで、サードオピニオンを求め、
梅八心ママさんに紹介してもらった、Y市の N病院へ。

もう切除しかないのかも…、そう勧められるのかも…
と思って、恐る恐る相談してみると…

「今は耐性菌が出てるので、手術はかえって危険。
 長い期間、抗生剤と消毒液で処置してたため、
 おそらく常在菌も死滅し、菌のバランスが崩れてるだろう」
とのこと。

なので、今日の処置としては、
ドルバロン(軽度ステロイド+3種類の抗生剤の混合薬)を
肛門腺内に注入し、頻繁にいじらず、次の土曜に再診。
そこでまた 経過を見て、今後を考えるという事になりました。

耐性菌感染の怖さを 考えたら、確かに、うなずけます…。

炎症の再発の可能性は高いので、いつかは切除かもしれないけど、
先ずは耐性菌退治を しっかりやらないと、
全身感染で とんでもない事になってしまうかもと、
とりあえず 頭を切り換えました。

遠いけど、あずぱぱには
病院通いの運転手、頑張ってもらわねば…。


2012.03.18
出血量が 3/5と同レベルまで増加。
消毒後に注入する抗生剤を、
ゲンタシンからテラマイシンに変更。

治療を始めて、もう1か月。
治療中のあずの泣き叫ぶ声に、これ以上耐えられず、
現行の治療方針に 少し疑問を感じたため、
セカオピを求めて、隣の県の K病院へ。

K病院では、肛門腺の早期切除を勧められました。
あまり炎症が続くと、癒着で除去し辛くなるとのこと。
K病院の術式は;
・肛門腺の袋を引き出す。
・傷口は2~3cm。

因みにA病院では、あずの主治医は切除には慎重派、
院長は早期切除派です。
A病院の術式は;
・樹脂を入れて肛門腺を固め、横から切開して取り出し。
・なので傷は5~6cmになり、1か月間は違和感残る。

というもの。
これだけを聞くと、K病院の方が良さそう。。


2012.03.15
経過、一進一退。
心配になって調べてもらうと、やっぱり潜血+。


2012.03.11
出血量は減り、色が薄くなったので、
治療頻度を 2日に1度に戻す。


2012.03.05
肛門腺からの出血多く、
2日に1度の治療→毎日に切り替え。
翌日も出血++


2012.03.03
肛門腺から出血!
抗生剤の飲み薬をホスミシンに切り替えて、
イソジン消毒を再開。


2012.02.26
飲み薬は続行するものの、イソジン消毒を中断し、
腺液の搾り出しだけに戻す。


2012.02.19
抗生剤の飲み薬(ファロム)の併用開始。


2012.02.17
肛門腺の炎症、なんと、
常用してた抗生剤の 耐性菌が! (T_T)

肛門腺を消毒液(イソジン)で消毒し、腺液を搾ってから
別の抗生剤(ゲンタシン)を直接注入する治療開始。
しかも、2日に1回! (@_@;)
大変だけど、頑張ろうね、あず。


2012.02.08
やっと 肛門腺液、搾り出してもらいました。
ふぅ~。
培養の結果(耐性菌の有無)が出るまで、
1週間ぐらい かかるとのこと。


2012.02.04
肛門腺の炎症、再発! (T_T)
抗生剤の注射、過去、何度も打ったので、
今回は 耐性菌の有無を 調べてから、ということに。

ところが、そういう時に限って、肛門腺液 搾り出せず、
培養のための 検体取れず。 (>_<)
 
 
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あず歯肉腫経過記録(2011年10月)

2011.11.12
経過記録の最後に、検査報告書の内容を転載。

病理診断: 線維性エプーリス

所見:
粘膜上皮の軽度の増生があるが、粘膜下織の結合織線維の増生からなっている。
粘膜直下に若干のリンパ球浸潤がみられる。
とくに異型な細胞の増殖は認められない。

コメント:
慢性炎症の進行した病変とみられる、線維性のエプーリス(歯肉腫)です。
腫瘍性の病変とはいえません。
摘出により予後は良好なものです。


2011.11.09
夜、A病院より電話。
「検査の結果、出ました」

あずの 歯肉腫、良性でしたっ!
しかも、線維性。\(^o^)/\(^o^)/
再発のリスクが 最も低いタイプで、
骨への浸潤も、疑わなくて済みそうです。

職場の あずぱぱへも、携帯メールで 報告。
「 よかったぁ~ 」 って。

きのうまで、口内の傷に あたらないようにと
粉砕してた食事も、今日から、
普段どおりの まま手作り食に、戻しました。 p(^-^)q

ただ、刺激性の炎症が 少し見られるそうなので、
習慣性の刺激によるものだとしたら、
再発には 注意してあげようと 思います。

検査報告書を 受け取りに行く時、
今後の注意点も含め、よーく相談しようと思います。


2011.11.06
ついに全麻生検の日。ぱぱ&まま同伴で A病院へ。
院長先生も、主治医の K先生も;

・見た目には、悪性の物には見えない。
・膵炎の既往歴があるので、全麻の精神的ストレスによる
 膵炎再発のリスクも無視できない。
・発見から10日足らずなので、急速に肥大してないなら、
 あと1、2週間、経過観察という案でも、良い

とのことでしたが、よーく話し合った末;
・あと 2週間、良性/悪性に悶々とするのは、私たちの
 精神衛生上、良くない。それが あずにも伝わる。
・生検の傷口はレーザーで焼くので、縫合と比べると
 再出血のリスクは小さい
 (ただし覚醒後に血圧が上がり、稀に再出血も)

との結論に達し、全麻生検をお願いしました。
手順は;

(1) 留置針でルート確保。
(2) 挿管のための導入麻酔(効力:15分間)注射。
(3) 挿管し、人工呼吸に切り替え。
(4) 吸気に麻酔ガスを入れ、麻酔深度を浅く維持。
(5) ルート維持のため、リンゲル(生食+K+Ca)点滴。
 (点滴には抗生剤も追加。飲み薬の抗生剤、不要)
(6) メスで生検(兼、歯肉腫切除)。出血多い見込み。
(7) レーザーで焼いて止血。
(8) 麻酔ガスを弱める。
(9) 自発呼吸が始まったら、挿管、抜く。
(10) 覚醒。
 (沈静神経より興奮神経が先に覚醒するため、暴れる可能性)

とのこと。

(1)(2)を診察台上で、
(今日も あずの叫び声が 院内に響き渡ってました。 (-_-;)、
(3)以降を手術室で行いました(ぱぱ&まま、立ち会いました)。
(1)(2)は 3分間ぐらい、(4)~(10)まで、たったの10分間の
スピード処置でした。 (^o^)/

(6)でメスを入れた瞬間、血圧、心拍数ともに跳ね上がったので
驚きましたが、浅い麻酔では、意識はなくても身体は反応する
のだそうです。痛いことして、ゴメンね、あず。 (T_T)

(10)の覚醒では、ちょっと寒がって震えましたが、
次第に収まり、暴れることもなく、止血も順調なので、
そのまま、帰宅許可が下りました。 p(^-^)q

術後のレクでは;
・12時間後から飲水、24時間後から食事を再開して良い。
・生検の結果が出るのは 3日後(ドキドキ…)

とのことでした。
さ、あず、おウチ、帰ろう!


2011.11.01
ほんとに、ほんとに、別の治療法は 無いのかな?
サード・オピニオンを求め、K市 K病院へ。

・見た目には、悪性の物には 見えない。
・しかし、良性/悪性の判定には、やはり生検が必要。
・万一 悪性でも、程度によって;
 -腫瘍の切除のみで済む場合もあるし、
 -上顎の骨まで浸潤してれば、
  その部分の骨も切除する 大掛かりな手術に
 なる場合もあるそうです。 (>_<)

でも、細かいケース分けで 理路整然と説明くださったので、
とても安心しました。
Webで調べたこと(以下)とも、よく一致しています。
「エプリス(良性の歯肉腫)
 歯ぐきに出来る腫瘤(コブ)で、歯ぐきがもり上がった様にみえ、
 徐々に大きくなります。
 -線維性
 -骨性
 -棘細胞性(きょくさいぼうせい)の3種類あり、
 棘細胞性エプリスは、腫瘍細胞が周囲にしみこむ様に広がります(浸潤性)。
 その為、顎骨も含めて腫瘍を切り取らないと再発する事があります」

A病院で 生検して、良性と出れば 万々歳だし、
万一 悪性だった時も、ここで手術してもらおうと思います。


2011.10.30
A病院で、またまた血液検査。
CRP(炎症マーカ) 0.45mg/dl に低下。↓
固形便に戻ったし、やっぱ、腸炎だったの!?


2011.10.28
A病院で、日曜の全麻生検前の 血液検査。

CRP(炎症マーカ) 1.70mg/dl。
体内の どこかに炎症!?
こんなんで、日曜の全麻生検、大丈夫なの??

・・・と思ったら、なんと!
予防接種しちゃったら、少なくても10日間は、
手術できないんですって! (@_@;)
(万一、何らかの不測の反応があった時、原因が、
 全麻なのか 予防接種なのか、区別できないから)

3日ぐらい空いてれば、大丈夫なんだと思ってました。
反省。。。

と言う訳で、日曜の全麻生検は、1週間、延期。。

診察後のお散歩、ちょっと下痢気味。。 (T_T)
CRPが上がってたのって、
原因は、ストレス性 腸炎??


2011.10.27
予防接種(7種混合)
1年経ったから、という理由で接種したのですが、
これが、トンデモナイ間違いだったと
翌日に 知らされることに・・・。 (>_<)


2011.10.26
きのうも あずぱぱと、話し合いました。
何か 別の可能性や、選択肢は 無いのかな。

あまりのショックと、選択の重責に耐えかね、
セカンド・オピニオンを求め、
3月に開院したばかりの、皮膚科が専門の Km病院へ。

でも、所見は・・・
・A病院の処置方針に 賛成。
・T大病院での検査は、予約取れるのが かなり先かも。

とのこと。
で、今日は、状況の打開、なし。
はぁ~・・・。 (T_T)


2011.10.25
昨晩、あずの 上あご 前歯のすぐ裏に、
直径 4mmの 腫れ物、発見!

何で 毎晩の歯磨きで 気付かなかったんだろう・・・。
すごいショック! 可哀想に。。 (T_T)
あず、それ、痛くないの?

A病院は、休診日。でも診て下さるって。
当番医は、運良く、いつもの K先生。

・良性/悪性の判定には、全麻での生検が必要。
・万一 悪性なら、T大病院で CT検査+切除手術。
 (CTにも 切除にも、各々 全麻が必要。計3回!)
・A病院で 全麻生検するなら、早くて次の日曜。
 その時、一緒に、避妊手術も してはどうか。
・T大病院での生検予約は、いつ取れるか分からない。

とのお話。
そんな・・・・。 (T_T)
神様、どうか良性であります様に。。 (-人-)
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あず膵炎経過記録(2010年5月)

4/30(金)
館山旅行2日目
排尿、排便ともに量が少ない。特に排便は通常の半分程度か。


5/2(日)
8時頃
嘔吐。ほとんど胃液。いつもの 空腹嘔吐か。
夕飯はもえ&くーちゃんと、マロン家のわんメニューを完食。


5/3(月祝) 絶食初日
3時頃
嘔吐。昨晩の食物残さ。
その後、朝7時までの 4時間で 8回嘔吐。
最初は 黄色い 胃液だったのが、
後半の嘔吐は、唾液が 白い泡状に なったものだけ。
8回目の嘔吐には、血液混入。
その後の 9回目、10回目の嘔吐にも 同様に血液混入。

8時頃
K病院と連絡取れ、聴診と レントゲン。
レントゲンの結果、腸内に数珠状に便らしい映像あり。
便の上に、黒いガス状の影多く見られ、軟便と多少の発酵の可能性。
胃には 異常なしとの 診断。
制酸剤(モミアロン)+制吐剤(プリンペラン)を 注射して、様子見。
嘔吐が止まって 食欲が戻れば、夜、軽めの食事を。
嘔吐が止まらなければ、バリウムを使った 胃の精密検査と。

11時頃
嘔吐11回目。唾液に血も混じっている。

14時頃
嘔吐12回目。制吐剤、効いてない感じ。
A病院と連絡。時間外診療へ。
腹部エコー撮るも、原因は分からず。
制酸剤+制吐剤を 再度注射。
水分、普段の半分(250cc)を 5回に分けて 摂取するようにとのこと。
バナナ味のバリウムを飲んで(注.あずはバナナ嫌い)、明朝、造影検査の予定。

16:20
嘔吐13回目。さっき飲んだ 僅かなバリウムと 水さえも嘔吐。
水、僅かに(10cc程度)飲んでも、全て吐いてしまう。

19時前
今日 3度目の A病院で、3度目の 制酸剤の注射。
基本、絶飲絶食だけど、電解バランス飲料を 舐める程度なら OKとのこと。
(注.あずは電解バランス飲料嫌い)
明朝の造影検査は、予定どおり実施。

21:20
大量の下痢。どろっとした 白っぽい ピンクの血便。
その後、嘔吐14回目。泡状の唾液。

23:30
下痢2度目。やはり、濃い乳液上のような どろっとした ピンクの血便。
A病院からの 連絡待ち。
自分なりに いろいろ調べてみると、
・胆管閉塞(便が茶色くない)
・膵炎(吐き気、下痢)
・腸閉塞(制吐剤効かない)
等が 怪しい…。


5/4(火祝) 絶食2日目
02:30頃
嘔吐15回目。しかし唾液を少量のみ。
排便前は水分を少しでも摂取すると、必ず唾液と共に嘔吐。
下痢がはじまった頃より、少量便通の後も嗚咽はみられるも、嘔吐(-)
明け方前は、頻繁に体動(+) 04:00頃より、少しまとまって寝ている。
昨日からの飲水量-およそ150ml。
電解質の補液(アクエリアス:通常の3倍希釈)を用意するも、数口舐めたのみ。

06:30
排尿、70cc。黄色。水を飲んでないので、脱水が心配。

08:30
下痢3回目。液状だが、血便の割合が激減(5%ぐらい)し、残りの色は茶色。
排尿、排便の色が正常なので、胆管閉塞ではなさそう。

10:30
A病院でバリウムの造影。直腸まで届いているので、腸閉塞、腸重積ではなさそう。
昨晩の血便のどろっとした白いものは、おそらくバリウム。
便が薄い黄色でもないため、胆管閉塞でもなさそう。
消化器系(胃、小腸)からの出血は間違いなく、これを止めるのが先決。
制吐剤を再開し、止血のために胃、小腸の動きを止める。
絶食。欲しがってもあげない。ただし水は150mlを3回に分けて飲水させる。
制酸剤+制吐剤の再注射。今晩18:00にも再注射の予定。

13:50
嘔吐16回目。胆汁のような黄土色の液体少々。

18:00
A病院で制酸剤の注射。治療方針は午前中から変わらず。
16回目の嘔吐液を見てもらい、胆汁と確認。
脱水に注意(首後ろの皮膚をつまみ上げて、戻りが遅くなったら注意)。
明日午前中にも制酸剤の注射予定。

19:10
下痢4回目。依然液状だが、茶色で、見た目では出血は判らない。
腹鳴が激しい。直後に数口、飲水。

19:20
嘔吐17回目。やはり胆汁のみ。

22:40
下痢5回目。血が混じった粘液便。やはり腹鳴が激しい。
今回は直後の飲水なく、23:10頃、数口飲水。
腹鳴強度に持続。何度も排便ポーズするも、排泄できず、体勢定まらず落ち着き無い。

23:40
下痢6回目。ケチャップ状の血清粘液便少量。
排泄後、数口飲水。但し、数口飲んでも嘔吐するので、朝から飲水量はほぼ0ccに等しい。
活気(-) 呼吸浅く、ぐったりして元気が無い。


5/5(水祝) 絶食3日目
00:40
嘔吐18回目。胆汁少量。嘔吐前の体動激しい。

01:40
N山市の F動物病院と連絡が取れ、夜間救急外来へ。
体重8.8kg。急激に0.8kg(体重の8%)減っている。
血液検査一般。
白血球正常、重度の炎症なし。肝機、腎機ともに異常なし。
脂質、ミネラル、電解質も異常なし。
膵炎の指標(アミラーゼ、リパーゼ)値は正常だが、
Spec cPL検査をしないと断言できない。
(膵炎でこれら指標が異常値になるのは50%ぐらいの確率なので)
タンパク(アルブミン)が下限値で、腸疾患があり、タンパク不足
(絶食しているので当然)。
制吐剤と下痢止めを混入した電解質補液を100cc、皮下輸液。
近所の病院での入院治療を勧められる。

03:50
排便ポーズを数回するが、排泄(-)。
(実際には、おならの都度、微量ずつ、肛門周囲に便汁や血清の物が付着)
時折嘔吐前のように背中を丸めたりするが、嘔吐には至らず。

06:10
排尿2回目。ほぼ24時間ぶり。濃い目の尿で、約105cc。

09:00
A病院で制吐剤と下痢止めを混入した電解質補液を100cc、皮下輸液。
17:00頃に電話で経過を報告し、必要に応じて再来院。

10:50
経口電解質補液を10口ほど飲水。
直後から時折嘔吐前のように背中を丸めたりするが、嘔吐には至らず。
体勢定まらず落ち着き無い。

13:05
嘔吐19回目。胆汁混じりの胃液(トイレシート上に直径10cmに広がる程度)約6cc。
嘔吐前の体動激しい。

16:00
水を数口、経口電解質補液を数口ほど飲水。
その後、頻繁に体動。
16:30
嘔吐20回目。血液、唾液混じりの水(16:00の飲水分か)5~6cc。
直後に22口飲水。15分後、さらに飲水25口。
16:50
嘔吐21回目。水+唾液 57cc。嘔吐後、ぐったり。
(飲みたがるが、水皿は下げる) 

18:00
A病院で血液検査。一部はSpec cPL(犬膵特異的リパーゼ)検査へ送る。
CRP(C反応性タンパク)は4.6mg/dlで、体内に中等度の炎症がある証拠。
制吐剤を混入した電解質補液を100cc、皮下輸液。

23:30
6時間以上、嘔吐も下痢もなし。但し、おならは下痢便臭。
耳も横向きから正面向きに直り、おやつを探す仕草も。おなか、空いたの?


5/6(木) 絶食4日目
01:00
ようやく諦めて入眠しはじめる。
夜間、何度か睡眠場所替えるも、嗚咽も下痢も(-)

08:00
空腹らしく、食べ物ねだる。
08:50
排尿3回目。105cc

09:20
激しい腹鳴。下痢臭のおなら。(病院への移動時間)腹痛に耐えている様子。
09:50
下痢7回目。
少量の排尿の後、親指大1.5本分の焦げ茶の泥状便(一部に血液状の物)。
便中の悪玉菌(+)とのこと。
診察中も、ケチャップ状の粘液便極少量と、液状便少量、計2回排泄。
電解質液補液(150cc+制酸剤、制吐剤に加え、対悪玉菌用の薬液混入)輸液。

10:45
帰宅途中の車内ではぐったり。
駐車場到着後、肛門周囲に液状便付着。
拭いた後も、力まなくても少量の黄色い水溶便が肛門から出てくる。
(トイレシートで押さえながら帰宅)

11:30
疲れたのか、少し落ち着き、クレート内で入眠。
午後は、何度か場所を変えながら、睡眠。

17:40
排便8回目。
便臭のおならの後、黒っぽい母指頭大の有形便。
17:50
嘔吐22回目。
排便が刺激になったのか、ゴフゴフとした激しい嗚咽の後、
泡状の唾液を直径5cm程嘔吐。(後に A病院長より、胃酸ではないかと)
トイレシートに座り込んだまま、活気無い。
(A病院電話連絡。受診予定時刻、18:00→19:30に変更)
その後、床に寝そべったまま うつらうつら。

20:30
Spec cPL検査の結果、280μg/L(基準値≦200)で膵炎(+)診断。
本来、留置針でFOY(膵炎の治療薬)の点滴(静注)治療対象。
ただ、あずの場合、入院でむしろストレス増加で具合が悪くなるのではないかと。
しばらくは一日2回の補液と、CRP変化を見ながら様子見をする事とする。
補液(制酸剤、制吐剤、大腸炎治療剤)。

21:00
空腹訴え、キッチンのパーティションを叩き、食べ物探している。

23:30
諦めて入眠。
その後、寝たり起きたり、場所を変えたりを繰り返す。


5/7(金) 絶食5日目
02:30
排尿4回目。70cc。
トイレ意思表示あり、コール。
下痢9回目。暗緑色のペースト状(海苔の佃煮様)、親指二本分程。
その後も腹鳴 ギュルギュルと聞こえる程激しく、呼吸荒い。
膝の上で甘えるが、表情硬い。

03:15
下痢10回目。暗緑色のペースト状便+血便少量。
A院長と電話相談の上、整腸剤(ビオフェルミン2錠)経口摂取。
他整腸剤(ラノフェン(含ステロイド)、デルクリア、ブスコパン)は膵炎時NG。

04:20
下痢11回目。自発的に排便。
茶色の液状便+暗緑色のペースト状便少量+血便少量。

05:10
添い寝し、軽く入眠中、突然覚醒。
殆ど透明な薄い茶色のサラサラの液体と、薄茶の粘液便の様な物、肛門部と周囲に付着。
6日病院から帰宅した時と同様、自然に漏れ出た物と思われる。腹鳴(-)。

09:00
A病院にて補液(120cc+制吐剤薬液)輸液。腹鳴(+)。
(150ccだと半日では皮下吸収し切れないため、20%減液)
日中のみの半日入院は、留置針の抜き差しが頻繁でNG。
自宅点滴もあるが、詰った場合のケア等が複雑でお勧めできないとのこと。
様子見て、夕方電話連絡、(必要なら)制酸剤、制吐剤、腸消炎剤を注射予定。

15:30
激しい腹鳴。3m離れた場所からでも聞こえるくらいだが、下痢(-)。

17:30
体動激しく、落ち着きがない。嗚咽するも、嘔吐(-)。

19:30
A病院受診。
肩部分に補液の残りあり、制酸剤のみ臀部筋注。
明け方の下痢を見ても、上部からの出血や炎症が考えられ、
先ず胃液を抑えたいとのこと。
今までの経過を見ても、制酸剤投与後、6~8時間で嘔吐や下痢の症状に至る。
そのため、今晩、試験的に、制酸剤の内服薬、02:00頃使用する目的で処方。

20:30
帰宅後、空腹訴え、抱っこしている時間外、殆ど家中、食べ物を探している。
嘔気も腹鳴も無く、元気。


5/8(土) 絶食6日目
00:30 相変わらず、膝の上以外では食べ物ねだり続ける。
01:40 排尿5回目。130cc。夕方補液していないので、脱水が心配。
02:20 ソファーで入眠。
02:30 制酸剤内服。
03:30 クレート内で入眠。

09:15
A病院にて補液(電解質液180cc+制酸剤)。
昨晩の容態が安定していたので、当面;
・電解質液、朝1回、皮下輸液。
・制酸剤1日3回(朝:皮下輸液、夕:筋注、深夜:内服)
の方針で。 夕方17:00に再来院予定。

10:00 膝の上以外は終始、口にする物を探そうとしている。
12:00 入眠中。
13:30 時折 便臭のおならと、腹鳴聞こえだす。
14:00 クレートやソファーで入眠中。

17:30
A病院受診。
やはり肩部分に補液の残りあり、制酸剤のみ臀部筋注。
今晩も01:30以降に制酸剤を内服予定。
明朝の補液(電解質液+制酸剤)後も調子良ければ、少量ずつ飲水再開予定。
(血液検査は再開後に。データの上下よりも実症状に応じた治療とするため)

19:15
排尿6回目。168cc。多めだった朝の補液に応じて、排尿も多め。
その後、キッチンのパーティションをしきりに叩いて、食事を催促。

21:00 ソファで入眠。


5/9(日) 絶食7日目
02:20 制酸剤内服。
03:00 おなら。便臭も混じっている。

09:15
A病院にて補液(電解質液180cc+制酸剤)。
血液検査。CRPは0.73mg/dlで、体内に急性炎症はない。
本日昼より、1回10cc程度の飲水再開許可!
夕方17:00に再来院し、様子を見て今後の方針を協議。

12:00 サークル内の自分のベッドで入眠。

13:00
4日ぶりに水皿を出して飲水を促すも、喉が渇いてないのか、飲水せず。

17:35 排尿7回目。138cc(補液、まだ肩に残っている)。

18:15
A病院にて制酸剤のみ臀部筋注。
今晩も0:15以降に制酸剤を内服予定。
通院回数を減らしてあずを楽にするため、明日からは
・朝のみ皮下輸液(電解質液+制酸剤)
・夕方、深夜は制酸剤を経口内服
電解質液の量も、飲水できるようになれば減らせる。

20:00 飲水1回目。2口。口内を濡らす程度か。
21:25 飲水2回目。6口。


5/10(月) 絶食8日目
02:20 制酸剤内服。

09:50
A病院受診。飲水しない事、獣医師に相談。 
(ピュアウォーター、スポーツドリンクの3倍希釈、ブドウ糖添加水、氷の何れも。
 普段から尿結晶あるも、低分子phコントロール食べてさえも水を飲まない。
 その為、日に2食の食事のうち1回を、お水たっぷりの野菜、お肉、炭水化物を
 煮た雑炊にしていた)
相談の結果、水に替えて野菜の煮汁等で試すことになる。
口渇感を誘う為と、万一の夜間の飲水による消化管症状(嘔吐、下痢)を予防する
ためにも、本日より皮下補液は 午前では無く、夕方以降に行うこととする。
朝、皮下補液で入れる予定だった制酸剤は、夜間同様、内服に切り替えることとする。
また、普段から日に1錠内服していた整腸剤(人用 ビオフェルミン~成人3錠/1回)
を再開予定。

10:00 制酸剤、ビオフェルミン各1錠 内服
10:20
野菜のスープ(*)初回。15ccをあっという間に摂取。
(*白菜、人参、トマトを茹で、キッチンペーパーで濾したもの)
その後、更に欲しがったが、とりあえず様子を見る。
10:40 入眠中。

12:15
腹鳴、嗚咽見られず。
野菜スープ2皿目。20cc摂取(累計35cc)。

15:00 入眠中。何処となく、活気(-)。

16:20 排尿8回目。185cc。

16:55
野菜スープ3皿目。20cc摂取(累計55cc)。
もっと欲しいと、台所のパーテション叩き、空腹をアピール。

19:50
A病院受診。
輸液(制酸剤+電解質補液180cc)&肛門腺絞り(少量)。
飲水(野菜スープ)、もっと摂れるようなら、明日以降の補液量の見直し。

20:35
野菜スープ4皿目。20cc摂取。
もっと欲しいと、きちんとオスワリして、おかわりを要求。

21:00 入眠中。今回も、飲水後、活気(-)。
21:25 排尿9回目。115cc。


5/11(火) 絶食9日目
00:10 野菜スープ5皿目。20cc摂取(累計40cc)。

02:20 制酸剤内服。

07:40 排尿10回目。67cc。
07:50 野菜スープ6皿目。15cc摂取。(累計55cc)

09:00
制酸剤+ビオフェルミン 各1錠内服。
野菜スープ7皿目。30cc摂取。(累計85cc)

11:00 野菜スープ8皿目。30cc摂取。(累計115cc)
11:30 野菜スープ飲みたいと要求、9皿目。20cc摂取。(累計135cc)

17:00 野菜スープ10皿目。15cc摂取。(累計150cc)

19:30
A病院受診。
輸液(制酸剤+電解質補液180cc)。
飲水(野菜スープ)の他、煮野菜の裏漉しも許可!
(ただしタンパク、脂肪はNG。根菜も基本避けるべきだが、あずが好むなら少量OK)

20:00 排尿11回目。165cc。
20:40
野菜スープ(トマト、白菜、人参、サツマイモの煮汁+サツマイモ裏漉し
ごく少々入り)11皿目。30cc摂取。

21:00 野菜スープ(同上)12皿目。30cc摂取(累計60cc)。
21:10 軽度腹鳴、おなら(便臭ではなくなってきた)。
21:20 入眠中。

22:30 サツマイモの茹で汁 20cc(累計80cc)。
22:40 排尿12回目。75cc。


5/12(水) 絶食10日目
00:00 サツマイモの茹で汁 30cc(累計110cc)。
01:00 排尿13回目。70cc(累計310cc)。
02:15 制酸剤、ビオフェルミン、各1錠ずつ内服。

09:00 サツマイモの茹で汁 30cc(累計140cc)。

10:15
制酸剤、ビオフェルミン、各1錠ずつ内服。
サツマイモの茹で汁 30cc(累計170cc)。

12:30 サツマイモの茹で汁 30cc(累計200cc)。

14:30
野菜スープ(トマト、白菜、人参、サツマイモの煮汁
+サツマイモ裏漉しごく少々入り)30cc(累計230cc)。

15:00 野菜スープ 20cc(累計250cc)。
15:20
排尿14回目 210cc(累計520cc)。
日中も嘔気、腹鳴(-)。スープ摂取した後は、眠ることが多い。
昨夜より、オヤツや食べ物を粘ってねだるようになる。

19:10
A病院受診。補液(制酸剤+電解質補液120cc)。
そろそろ、トロトロのおかゆ、細かく分けて少量づつ摂取可。
制酸剤は当面日に3回で継続。

19:50
サツマイモ風味の野菜スープ、40cc摂取。
排尿15回目。98cc。

21:10
あず、5/2以来10日ぶりの食事!
しゃぶしゃぶの限り無く重湯に近い、2分粥(野菜スープ+
サツマイモの裏漉し入り)53g+70g。
急いで食べるので、一さじずつ器に入れてゆっくり食べさせる。
さらに40g(累計163g)。

21:25
排尿16回目。47cc(累計145cc)…食事をもっとおねだりする為のトイレか?
その後、腹鳴、嘔気無く、入眠中。

23:00
2分粥、70g(累計233g)。
排尿17回目。74cc(累計219cc)。
時々、おなら(+)。


5/13(木)
02:00 排尿18回目。53cc(累計272cc)。
02:20 サツマイモ風味の野菜スープ、50cc摂取(累計283g) <水分量50cc 累計275.3cc>
02:30 制酸剤、ビオフェルミン、各1錠ずつ内服。

10:00 制酸剤、ビオフェルミン、各1錠ずつ内服。
3分粥60g+サツマイモスープ30g(累計373g) <水分量84.8cc 累計360.1cc>
嘔気、腹鳴(-)、時々おなら

11:10 排尿19回目。110cc(累計382cc)。時々おなら。
12:00 5分粥70g(累計443g) <水分量63cc 累計423.1cc>

14:20 野菜スープ70cc(累計513g) <水分量70cc 累計493.1cc>
17:30 五分粥70g(累計583g) <水分量63cc 累計556.1cc>
17:50 排尿20回目。165cc(累計547cc)。

(全粥:水分、約80%と換算)
食事 スープ+お粥等、水分含有グラム数 累計583g
 その中の予測経口水分摂取量 累計556.1cc
補液量 120cc
排尿 547cc
嘔気、腹鳴(-) おなら(+) 排便(-)

19:30 A病院受診。補液120cc+制酸剤。

21:00 7分粥120g <水分量103.2cc>
21:20 排尿21回目。125cc。
23:15 5分粥90g(累計210g) <水分量81cc 累計184.2cc>
23:25 排尿22回目。38cc(累計163cc)。

5/14(金)
01:30 排尿23回目。72cc(累計235cc)。
01:50 制酸剤+ビオフェルミン各1錠ずつ内服。

09:00 7分粥(+サツマイモの裏漉し少々)110g(累計320g) <水分量94.6cc 累計278.8cc)
09:30 制酸剤+ビオフェルミン各1錠ずつ内服。
10:50 5分粥(+野菜スープ、サツマイモの裏漉し少々)110g(累計410g)<水分量99cc 累計377.8cc>

14:00 7分粥 80g(累計490g)<水分量68.8cc 累計446.6cc)
16:25 排尿24回目。217cc(累計452cc)。
17:20 7分粥(サツマイモの裏漉し入り)80g(累計570g) <水分量68.8cc 累計515.4cc>

(全粥:水分、約80%と換算)
食事 スープ+お粥等、水分含有グラム数 累計570g
 その中の予測経口水分摂取量 累計515.4cc
補液量 120cc
排尿 452cc
嘔気、腹鳴(-) おなら(+) 排便(-)

19:30 A病院受診。補液60cc+制酸剤。
あと2、3日で、補液通院完了、散歩も 近隣を 短時間なら OKになりそう。

20:45 7分粥25g <水分量21.5cc>
21:00
7分粥(サツマイモの裏漉し入り)100g(累計125g) <水分量86cc 累計107.5cc>
食後、1度げっぷ(+)。

21:10 排尿25回目。155cc。
夕飯、増量したにも関わらず、異様に食べ物欲しがる。

22:50 排尿26回目。43cc(累計198cc)。
排便12回目。55g(5/7(金)以来)。
消化管出血時の名残か、前半暗褐色/後半茶色 柔らか目で肛門部付着。

23:00 5分粥(サツマイモの裏漉し入り)95g(累計220g) <水分量85.5cc 累計193cc>
その後も、更に欲しがる。
23:20 諦めて、うたた寝中。


5/15(土)
02:00 野菜スープ60cc(累計280g) <水分量60cc 累計253cc>
その直後、制酸剤+ビオフェルミン各1錠ずつ内服
02:35 排尿27回目。78cc(累計276cc)。

11:30 制酸剤+ビオフェルミン 各1錠ずつ内服。
11:50 7分粥120g(累計400g) <水分量103.2cc 累計356.2cc>

12:20 排尿28回目。90cc(累計366cc)。
15:00 7分粥110g(累計510g) <水分量94.6cc 累計450.8cc>
17:25 排尿29回目。126cc(累計492cc)。
18:00 7分粥60g(累計570g) <水分量51.6cc 累計502.4cc>

(全粥:水分、約80%と換算)
食事 スープ+お粥等、水分含有グラム数 累計570g
 その中の予測経口水分摂取量 累計502.4cc
補液量 60cc
排尿 492cc

19:30
A病院受診。補液60cc+制酸剤。
昨晩の暗褐色の便は、問題なし。
水分の収支状態良く、あと1、2日で、補液完了。

21:00 排尿30回目。117cc。
21:30 7分粥 (野菜スープ、サツマイモの裏漉し入り)120g <水分量103.2cc>

22:20
排尿31回目。50cc(累計167cc)。
排便13回目。茶色の普通便23g。

23:45 野菜スープ(サツマイモの裏漉し入り)100cc(累計220g) <水分量100cc 累計203.2cc>


5/16(日)
00:20 排尿32回目。74cc(累計241cc)。
01:15 排尿33回目。61cc(累計302cc)。
01:25 制酸剤+ビオフェルミン各1錠ずつ内服。

11:00 7分粥 (野菜スープ入り)130g(累計350g) <水分量111.8cc 累計315cc>

14:30 7分粥 (野菜スープ入り)120g(累計470g) <水分量103.2cc 累計418.2cc>
14:50 排尿34回目。130cc(累計432cc)。
16:45 野菜スープ(サツマイモの裏漉し入り)75g(累計545g) <水分量 75cc 累計 493.2cc>
17:25 排尿35回目。120cc(累計552cc)。

(全粥:水分、約80%と換算)
食事 スープ+お粥等、水分含有グラム数 累計545g
 その中の予測経口水分摂取量 累計493.2cc
補液量 60cc
排尿 552cc

18:30
A病院受診。補液60cc+制酸剤。
水分の収支状態良く、補液通院はこれにて完了!
体重8.8kg。あずの骨格ではこれぐらいが理想なので、これ以上減らなければ心配なし。
1日3回の制酸剤の内服は、自宅にて継続。処方する10錠が無くなる頃に再受診。
尿結晶予防のフード(低分子pHコントロール)は脂肪分が高いので、避けるべき。
(それに伴い、尿のpH状態を従来以上に頻繁に監視すること)
タンパクから摂取を再開して良いが、脂肪分はなるべく控えること。

19:40 排尿36回目。96cc。
20:30 7分粥 (野菜スープ、サツマイモの裏漉し入り)130g <水分量111.8cc>
20:45 排便14回目。茶色の普通便23g。
22:45 全粥 (野菜スープ入り)100g(累計230g) <水分量80cc 累計191.8cc>
22:50
排尿37回目。60cc(累計156cc)。
排便15回目。茶色の普通便14g(累計37g)。


(この後、制酸剤、整腸剤、1錠ずつ1日3回、内服)

(以下、栄養計算、排泄関係は省略)


5/24(月)
左下腹部に、広範囲に発赤発見。(泣)
とりあえず、ゲンタシン塗布。
検尿、pH 7.0、他、異常無し。
膵炎再発の懸念があるため、発赤対策の内服は、避ける方向。
ノルバサン 2.0%での洗浄。
また軟膏を使うとすれば、ビクタスを 3日程度まで。


5/25(火)
左下腹部の発赤軽減中も、今度は以前と同じく右脇に広範囲に発赤あり、
被毛もかなり薄くなっている。(涙)
ノルバサンで洗った後、ゲンタシンを薄く塗布。


5/26(水)
明日から制酸剤 2回/日 にして様子みる。
皮膚の状況、かなり軽減しており、ノルバサン洗浄のみでOK。
豚、とりあえずNG。明日から牛を試す。
なるべく少ない種類のタンパク質で。
タンパク質の量的にはもう少し増量。


5/28(金)
帰宅後、ノルバサン洗浄。
右脇の発赤、かなり軽減している。
右耳、赤っぽい耳垢。
念のため、薬用洗浄液で手入れ後、銀イオン点耳薬滴下。


5/31(月)
右脇下の発赤、ほとんど消失。\(^o^)/
本日、馬肉、再トライ。
 
 
テーマ: 柴犬 -  ジャンル: ペット
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誕生日: 2006年4月4日(火)
チャームポイント:
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嫌いなこと:
 お留守番、争いごと
今欲しい物: 勇気


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